青天を衝け 24話 ネタバレ&感想 / 慶喜の怒涛の日々が手紙でのみ語られる( ゚Д゚)パリはラスト。

青天を衝け
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青天を衝け 24話 ネタバレ&感想です。

青天を衝け 24話 「パリの御一新」 あらすじ
杉浦愛蔵(志尊淳)は篤太夫(吉沢亮)の家に行き、篤太夫の写真と手紙を渡した。千代(橋本愛)は篤太夫の西洋の格好を見て「あさましい」とショックを受けた。
篤太夫たちの元には、慶喜(草彅剛)が政を朝廷に返上したと知らせが来てみんな驚愕した。
篤太夫はパリで証券取引所の存在を知った。みんなが幸せになれるその仕組みに篤太夫はこれだ!と喜ぶ。
篤太夫の元には日本のみんなから手紙が届く。皆元気に過ごし、長七郎(満島真之介)も覇気はないがようやく牢を出れたそうだ。千代からはあさましいと手紙をもらいショックをうけながら「会いてえな」と思うのであった。
さらに時が経ち、篤太夫たちにまた手紙が届く。慶喜が兵を率いたものの敗走したことが書かれていた。篤太夫は慶喜の行動が理解出来ず憤る。
多くの者が帰国したが、篤太夫と民部公子(板垣李光人)はパリに引き続き残った。成一郎(高良健吾)からも手紙が届く。「上様が尊王の大義に背むいたことはない」と熱い思いが綴られていた。
篤太夫はパリで留学生たちをなんとか無事に帰国させようと取り計らっていた。
時がたち、徳川慶篤(中島歩)が亡くなり民部公子が水戸を継ぐことになったと連絡がくる。パリの人々は今日本に帰るのは危険だと止めるが、民部公子は帰ることにした。
民部公子は水戸に帰るのは本当は怖いと本心を篤太夫に伝え、一緒に水戸に行ってくれないか聞くが、篤太夫は困ったように微笑むだけであった。
日本から迎えがきて、篤太夫たちはついに帰国することになった。

青天を衝け 24話 感想

日本はまさに怒涛の展開でした。それを手紙で伝えられるばかりで映像もほとんどないので、見てる私ももどかしい気持ちを抱えながらテレビを見る感じです。

えー、この辺描いてくれないの!?って思いつつも、パリにいる篤太夫たちの何もわからない歯がゆさはリアルに体験出来る演出とも言えますね(;^ω^)でもこの辺の草彅剛が見たかったなー!!って思いはあります。

橋本愛は芯の強い女性がハマるねー。志のために篤太夫がどんなに好き勝手過ごして家に帰ってこなくても文句言わない千代だったけど、篤太夫の西洋姿には失望して、手紙にもハッキリ自分のその気持ち書いてるもんね。何ていうか、心が武士だよね(笑)それにしても、千代が今まで全然手紙の返事してなかったのは結局なんでだったんだろう??

千代の手紙を読んだときの吉沢亮の演技、良かったです。ショックを受け、直接説明出来ないもどかしさを感じながら空笑いして「会いてえな」って呟くの、良かったなあ。

あとはワガママな留学生たちに喝をいれる吉沢亮のシーンも迫力あって良かった!若い時代の時より迫力も備わっていて、ああ栄一も年齢を重ねていってるんだなと感じました。

民部公子に仕えるのを打診されて微妙に微笑む篤太夫。この表情で民部公子も篤太夫の気持ちを理解してそれ以上何も言わないってシーンも切なかったな…。篤太夫がやりたいことは、水戸にいることじゃないもんね。板垣李光人もそろそろ出番終わってくる??西洋姿が似合ってて知性も感じられて良い役だった。慶喜と昭武、本当に優秀で賢い兄弟で美しい…。

岡田健史がもう死にそうってシーンはちらっと映りましたね…。この辺の日本の展開も、栄一がパリにいるもんだからあんまり映像にしてくれないっぽい( ;∀;)岡田健史ももうすぐ退場か、下手したらもう出てこない??満島真之介ももう抜け殻のようになってしまっているし、とても悲しいです。。2人の元気な活躍がもっと見たかったな。。

 

 

 

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